第2回 #インストラクション講座 形式知と暗黙知 スライドをコピーしても会社に #ノンプロ研 はコピーできない
この記事は、ノンプロ研で開催されている、
講座をラクにスマートに開発し効果的に教えるられるようになる講座インストラクション講座を受けての感想記事です。
講座は約2時間で100枚以上のスライドをこなすなかなかハードなものになっています。
それをまとめてブログにするとあっという間に次の講座となってしまいますので、ここでは私が気になったことをピックアップして掲載したいと思います。
形式知と暗黙知
形式知とは?
文章、ツール、プロセスなど形式的にまとまっている知識です。
暗黙知とは?
技術、理解、人間関係などのことで、説明がしづらいもの。模倣は困難。(※無理ではない)
一人では取得は困難です。
集団で学習することで、暗黙知を獲得することができます。
ここでいう学習は、座学のみではなく、様々な社会活動全般のことを指します。
部活動、会社、家族他者との関わりの中で獲得できるものです
ほとんどの思考はそもそも集団的なものである
物理学者のデヴィット・ボームいわく
ほとんどの思考はそもそも集団的なものである
例えば言語は、完全に集団的なものである。
窓がなぜ窓と呼ばれているのか?といえば集団がそれを窓と呼ぶから窓と認識されます。
効果的に学ぶのであれば形式知だけではなく、暗黙知と一緒に学ぶことが大事なのです。
スライドだけではノンプロ研をコピーできない
ノンプロ研ではなんと講座のスライドはそのまま会社の研修で使い放題になっています。
ただスライドだけでは、形式知だけしかコピーできません。
ノンプロ研で学習するのと、会社に持ち帰って勉強会を開催するのでは、暗黙知に大きな差があります。
スライドを公開しても問題ないのは暗黙知が模倣が難しい特性があるからだ!ということがあり納得が行きました。
どうすれば、この暗黙知の壁を破って、効果的な学習を持ち帰ることができるのか?
今後のインストラクション講座を通じて学べたらなと思います。
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